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2010年8月27日 (金)

ピッコロさんの企画「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」に参加させていただきます。

「ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人」をやってらっしゃる、ピッコロさんの企画、「今期(6月終了アニメ)を評価してみないかい?9」に私も、参加させていただきます。初参加ですが、よろしくお願いします。

化物語

 ストーリー:4
 キャラクター性:5
 画:4
 演出:2
 音楽:4
 総合的な評価:4

 個性的なキャラクターたちが作品の魅力だと感じました。男女両方のキャラも立っていたと思います。特に主人公の阿良々木暦は良かった。この手の主人公の男って無味無臭キャラに成る場合が多いのですが、彼は違っていて、ヒロインにいじられたら大人の態度で接するなんてしないで、ちゃんと突っ込んだりするですね。物語の作り方もうまく、自然に物語に引き込まれた作品だったと思います。ただ、私としては、あの実写が違和感がありましたね。そんなわけで、演出を2にしております。ひだまりスケッチのときはあんまり気に成らなかったのですが、今回どういうわけか、気になりました。私的にはこういう作品にあの演出は合わないようです。

一騎当千 XTREME XECUTOR

 ストーリー:2
 キャラクター性:4
 画:4
 演出:3
 音楽:3
 総合的な評価:3

 良くも悪くも凡作の印象です。ストーリーは特に斬新でなく、ありふれたものをうまく見せているというわけでもない。あんまり、心に残らかったかな。ただ、キャラクターは個性的でよかったかなと思います。。画も良かったです、奇麗でした。といっても、これが悪いとこの系統の作品として成りたたないのですが……。

Angel Beats!

 ストーリー:4
 キャラクター性:5
 画:4
 演出:2
 音楽:5
 総合的な評価:4

 良くも悪くも今季、一番話題になったアニメかと思います。ストーリーは先の読めない展開で、毎回次回の予想が楽しみなアニメでした。キャラクターも人数が多いのにも関わらず、ちゃんとそれぞれの味が出ていてよかったです。特にゆりっぺ。仲間との壁を作ってきた彼女が最後に仲間と一緒に歩むことを決意する。私はこういうキャラは好きです。画はP.A.Worksということもあり、大きな破たんもなかったです。音楽も本格的に作りこんでおり、他のアニメの追随を許さないかと思います。BGMなどは心に染み入る曲が多かったです。ただ、脚本にゲーム畑の人を使い、且つそれをアニメ脚本に修正する人を置かなかったためか、音楽やキャラクターの良さを十分に生かせず、ちぐはぐになってしまったのが残念です。というわけで演出は2です。全ての要素がうまくブレンドされていれば最高のできになったのではないかと思います。

薄桜鬼

 ストーリー:4
 キャラクター性:5
 画:4
 演出:3
 音楽:3
 総合的な評価:4

 新撰組+吸血鬼というアイディアが斬新でした。たぶん今までにないかと。両方をどう納得のゆく結末に向かわせるか今後楽しみです。キャラクターデザインも良かった。画も殺陣など描くべきシーンが描けていたと思います。ただ、まだ途中なので、第2期の終わり次第では評価が変わるかもしれません。

WORKING!!

 ストーリー:4
 キャラクター性:5
 画:3
 演出:4
 音楽:3
 総合的な評価:5

 今季一番、化けた作品だと思います。キャラクターが個性ありすぎ。やる気ない店長に、刀持ったチーフ。男に暴力ふるってしまうヒロインに、小さすぎる先輩。さらに、変態的といえるほど小さいくかわいい物好きの主人公。そして極めつけはわがまま家出少女山田でしょうか。それでいて山田を除いてイヤな感じを視聴者に受けさせないもさすがでした。(山田の性格は狙ってやっているので、これはこれであり)。とにかく面白いの一言です。楽しめました。ただ、もしこんなファミレスあったら絶対行きたくないです……。


いちばんうしろの大魔王

 ストーリー:2
 キャラクター性:5
 画:3
 演出:2
 音楽:3
 総合的な評価:2

 これは期待してたのに最後に裏切られた作品です。大魔王になることを運命づけられ、皆に怖がられながらも、周りになんとか受け入れられるよう努力するという主人公設定はすごくよかったのですが、十分生かせきれてなかったです。結局、神とか魔王とか勇者とか何なのかがうまく視聴者に伝わらない作品でした。もう少し、そこを説明して欲しかった。

迷い猫オーバーラン!

 ストーリー:1
 キャラクター性:3
 画:4
 演出:2
 音楽:3
 総合的な評価:2

 正直、「何がやりたかったんだろー」って作品です。変なロボットものが入ったりして、どういう意味があったのでしょう?オーソドックスだけどストーリーを家出少女の希に絞って、彼女の成長を描いた方が面白かったのではないかと思います。画は奇麗でした。キャラは一応立ってましたね。総合評価2です。


kiss×sis

 ストーリー:3
 キャラクター性:4
 画:4
 演出:3
 音楽:3
 総合的な評価:3

 正直めっちゃ笑いました。主人公の気を引こうとする姉二人の行動が目茶苦茶で、しかも大真面目にやっている。それがよかったです。あとバカ度ではオタク先生も負けていませんでしたね。「ばかばかしい、でもそれが良いんだ!」って作品でした。見る前はただハーレムに成っちゃているだけの作品かと思いってましたが、これは裏切られてよかったです。

真・恋姫†無双~乙女大乱~

 ストーリー:3
 キャラクター性:4
 画:4
 演出:3
 音楽:3
 総合的な評価:4

 今回3期目なんですが、いままでで一番よかったです。作品の性質上、三国志の世界観なのに殺し合いが出来ないので、董卓の扱いをどうするのかを注目して見てました。結果、替えの人形を用意するということで落ちをつけるなど、うまく話のつじつまを合わせられたかと思います。ラストの敵も人形にするなど、苦しいながらも作品の性質を守ることが出来たと思います。後、OP曲に奥井雅美起用はびっくりしました。


・ベストキャラクター賞:日向秀樹(Angel Beats!)

 正直、WORKING!!の小鳥遊宗太とどっちにするか悩みました。両人とも作品内で、個性的な面々にか囲まれて、いじられながらも頑張っているところにがよかったです。ただ、日向の方が、サブキャラであり、且つ主人公やヒロインを食ってしまわないで、存在感を十分に出せているところが彼を選んだ理由です。また、ユイへの告白シーンもポイント高いです。ユイが消えると分っているのにも関わらず、あえて生まれ変わったらまた探し出すこと約束する。かっこよかったです。

 

・ベストOP賞:薄桜鬼「十六夜涙

 文句なしにこれです。今季一番、かっこよかったです。かつ歌詞が和風テイストでそれが作品の世界観にもあっていて、見ていてゾクゾクしまいました。

・ベストED賞:Angel Beats! 「Brave Song」

 正直悩みました。でも私が見た中ではこれが一番よかったかなと。ヒロインのゆりの心情が歌詞にあらわれていて良かったと思います。

・ベスト声優賞・男性:武内健

 Kiss×sisの主人公役です。おそらく、主人公役は初めてかなと。(間違えていたらごめんなさい)それでいて、十分演技できていました。それも、ハーレム系の主人公という、まわりの声優が女性ばっかりの大変な現場であるにもかかわらず。ということで彼に票入れさせていただきます。これから楽しみな人です。

・ベスト声優賞・女性:櫻井浩美

 Angel Beats !のゆり役の人です。この人もあんまりアニメでヒロインないし主人公をやったことが無かったと思います。(間違ってたらごめんなさい)それにもかかわらず、ヒロインで死んだ世界戦線のリーダーという結構大変な役をみごと演じきっておりました。この人も、これからが楽しみの人です。

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