« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月30日 (日)

AIRとAngel Beats!のオープニングの比較(動画付き)

 前にAIRととAngel Beats!のOPのタイトル後の羽の演出が似ていると書きました。今回は2つの動画を並べて比較できるようにしてみました。ちなみにAIRのネタバレありです。

  すぐ下がTV版のAIRのOPです。その下がAngel beats!のオープニングです。

 見てのとおり、タイトル後の羽が飛び散る演出がほぼ同じです。向きが違うだけです。ちなみにそれ以降はあんまり似ていません。タイトル後の登場人物紹介がかぶっているっていえばかぶっているけど、OPで紹介するのは当たり前なので、これはそんなに気にしなくてもいいでしょう。

 問題は羽の演出ですね。Angel Beats!のOP作るとき過去作品を全く見ないで作ったってことはないと思います。ちゃんとかぶっているところがないかどうか確認するはずです。となると、これは分かっててやった可能性が高いですね。
 問題は何故あえてやったのかということです。AIRの羽には不思議な力がありました。過去の人の記憶を持っていたり(佳乃の回)、みちるになっていたり(美凪の回)と不思議な力を発揮しています。つまり、Angel Beats!の羽にも不思議な力があるんだと言うことをあえて表現しているんだと考えられるのです。
 ではその力は何なのかと言うことですが、私の考えでは前に書いたとおり、あの世界でのNPCの命の元になっているのではないかと思っています。命あるものを創り出せない世界(ゆりが2話で説明していた)で、NPCだけが命あるものとして振舞っているわけですから。
 ただし、疑問が残ります。Angel Beats!のOPの最後で奏に羽が翼の形となってはえます。この説で行くといづれNPCも消えて、奏の背中の羽として集合すると言うことでしょうか。その件についてはOP、EDの「My Soul,Your beats!」「Brave Song」の考察でやろと思います。

 

2010年5月18日 (火)

Angel Beats!考察は「Angel Beats!考察カテゴリー」にまとめます。

タイトルどおりAngel Beats!のみの考察は「Angel Beats!考察カテゴリー」にまとめます。
それ以外のAngel Beats!関連のものは「Angel Beats!カテゴリー」にまとめます。

2010年5月16日 (日)

AIRとAngel Beats!のOPで羽の舞う向きが逆なことについて

 アニメのAIR(TV版)のOPを見てみたんだけど、タイトルが出てくるところの描写が似ていることを発見!AIRもタイトルの後に羽が舞うんだけど、舞う向きが左から右なんです。
 対して、Angel Beats!は右下から左上なのでほぼ逆に成っています。これは何か意味があるのでしょうか?まあ、OP作った人が違うので深読み過ぎかもしれませんが、当然、Angel Beats!のOPを作った人はAIRのOPは見ているはず。普通なら同じような表現を使わないと思うのですが、あえて使っており、しかも羽の舞う向きだけちょっと変えている。
 何か意味がありそうなのですが、いいアイデアが浮かびません。
 AIRの話をもう一度見直すべきかな。何かヒントがあるかも。でも、原作者が同じなだけで、制作会社等違いますので、却って情報として扱うべきでないかも。それに、このブログのAngel beats!の考察は他の作品を絡めないのが前提ですから。

 悩ましいのですが、もし何か思いついたら、Angel beats!の考察としてでは無く、別のカテゴリーで書くかもしれません。

Angel Beats!考察 (7話について)

まず今回わかったことから書きます。
・音無の生前 初音と言う妹がいたが、病気(?)で亡くなった。それまで、無気力人間だったが、妹が生きがいだったことを気づき、病気を直す医者になるとことに決意し、猛勉強して医学部へ進む決心をする。しかし、大学入学試験日に電車事故で夢半ばにて死亡。ちなみに、名前は結弦(ゆづる)。

・奏は分裂できる。3話のコンピューター内にあったharmonicsを使ったのか?

・ゆりは奏を警戒しているようである。

 音無の死亡原因は他の登場人物と同く普通の死因でした。ので、考察するとすれば成仏条件でしょうか。おそらくは妹を助けたいという思いが強かったので、この世界で人を助けて成仏と言うことになると思います。その人とはゆりなのか奏なのかはまだわかりません。ただ、おそらく、今回奏との仲が進んだので、奏の隠している秘密を知り、それでも彼女を助けようとする行動をとるのではないでしょうか。

 重要なのは奏の方ですね。分裂(harmonics)は3話の彼女のコンピューターの中にあったので、彼女のスキルで間違えないでしょう。ただ、今回、分裂した方が川の主を倒したのち、元に戻らずゆりに攻撃を仕掛けたのは何故でしょう?これはharmonicsがスキルとしては未完成で分裂した方が暴走したのでしょうか。とうすると、暴走した奏はどんな考えを持っているのか。奏はみんなを守りたいからとharmonicsを発動させました。とするとゆりはみんなを守るのに邪魔な存在と判断したのかもしれません。奏の目的はみんなを成仏させることだと思います。やりかたも、3話での岩沢さんの成仏のように自分で納得して、自然に成仏する形を促したいと思っているのではないでしょうか。そうすると、ある意味、成仏を徹底的にしないように努力しているゆりは都合の悪い存在です。そんな奏の思いが暴走した方に強く出てゆりを排除する行動に走らせたかと思います。
 そうすると、次回は暴走した奏を止めひとつに戻どす回となるでしょう。そして、奏の思いを知ったゆりは彼女とやはり対決する道を選ぶと思います。まずは1対1で話合いで対決すると思います。そして、それで表面上はお互い歩み寄るも、しこりが残りそれがSSSの崩壊の火種となる。今後はそんな展開となるでしょうか?

※今回から奏は漢字表記としました。(漢字が正しいようなので)

2010年5月13日 (木)

Angel Beats!考察 (かなではどういう存在なのか) 

ゆりが天使と考えていたかなで。しかし、3話でかなでのスキルが自分で開発したものと分かり、5話の作戦で生徒会長の任を解かれ、精神的ダメージを追ってしまったかなで。ここまでくると普通のPCであると結論してもいいかようにも見えます。
 でも、普通のPCなら、全うな生活を送っているかなでがなぜ消えないのでしょう?という疑問が出てきます。ゆりが言った「天使の言うとおり全うな生活をおくると消える」という話と矛盾してしまいます。もちろん、ゆりが勘違いをしていて、かなでの言うとおり行動したPCは自分の人生に納得するものを得て消えており、それをゆりがかなでの言うとおり行動したから消えたと受け取った可能性も考えられます。そして、かなでは何か納得できないものがあって消えられないのかもしれません。
 ところが、6話で話が急展開します。直井の催眠術でPCを強制的に成仏さられることが分かったのです。すると、直井はなぜあの能力をかなでに使わなかったのでしょうか?自分は副会長の位置にいたのですから、使えるチャンスはあったはずです。ところが、彼はかなでを何年もかけて作った牢獄(しかも、自分で天使の牢獄と言っている)に閉じ込めるのが精一杯でした。つまり、直井の力を使ってもかなでは成仏できないのです。
ではやはり「天使」なのかというとそれも違うと思います。最初書いたとおり、かなではスキルを自分で開発しており、精神的ダメージも受ける存在です。また何より本人が1話で「私は天使でない」と否定しています。かなでは不器用な性格でうそをつけるとは思えません。
そうなると今のところ、彼女の正体を知る決定打は劇中には無いようです。手詰まりです。
 今までの情報だけで確実に言えることは「かなでは成仏しない特殊なPCだ」としか言えません。
 私はOPの考察でかなでが「この世界に来た魂を人生の意味を納得してもらい成仏してもらうように誘導する存在へと変化したのだと思います」と書きました。これはまだまだ想像の域をでません。劇中の内容から詳しく考察することでかなでの正体をより正確に見極めることができると考えたのですがうまくいきませんでした。
 やはり、考察は難しい。

Angel Beats!考察 (OPについて)

 今回はオープニング(OP)を考察してみます。

 以下にOPのシーンを書き出してみます。

  1. 天使(かなで)がピアノを弾いている。画面上には光の玉が降っている。背景は真っ暗。光の玉の一つが鍵盤に当たると大きく光って消える。背景が明るくなり、同時にカメラが引くと学校が見下ろせる場所で、ピアノを弾いていることが分かる。そこには画面いっぱいに光の玉が降り注いでいる。
  2. AngelBeats!のタイトルが現れる。Bとeの間のアンダーラインが山と谷の模様(鼓動を意味する?)になっている。Beatsを強調しているよう。何度もアンダーラインが光る。そして、アンダーライン上にエンジェルビーツのカタカナ文字が現れる。タイトル以外、ホワイトアウトする。
  3. 右下からたくさんの羽が現れて左上へと移動。
  4. 場所変更。天使(かなで)がピアノを中庭で弾いている。カメラが回転し、音無とゆりの紹介。
  5. 場所変更。天使(かなで)が校庭でピアノを弾いている。カメラが動き、昇降口の前で日向、野田、椎名、高松が写って紹介。
  6. 右下から左上へと多くの羽が舞う。
  7. 場面変更。天使(かなで)がピアノを教室で弾いている。それを廊下側の窓から覗く形で、TK、松下、藤巻、大山(5話から竹山が加わる)の紹介。
  8. 場面変更、食堂の階段下で天使(かなで)がピアノを弾いている。階段上(ガルデモのゲリラライブに使われている場所)へカメラが移動し、岩沢(5話でユイと入れ替わる)、ひさ子、関根、入江、遊佐の紹介。
  9. 校長室で銃を準備するゆり。
  10. 体育館(?) でピアノを弾いている天使(かなで)。
  11. 青空の下でピアノを弾いている天使(かなで)と銃を持ったゆりがすれ違う。
  12. オペレーション時のSSSのロゴが回転するシーン。
  13. 今回の一部の場面が描写される。
  14. 天使(かなで)のピアノの手のアップ。
  15. 天使(かなで)がピアノを弾く姿をいろんなアングルで描写。背中も映るが羽はなし。
  16. 天使(かなで)が自分の部屋でピアノを弾く。このとき、ベッドにクマのぬいぐるみ。光の玉が再び鍵盤へ落ちて輝く。
  17. 音無の今回の行動の一部が描写される。
  18. 食堂へ続く橋が写り、光の玉が今度は逆に空に登っていく演出。これ以降、背景には常に光の玉が存在し、全て空へと登っていく演出となる。
  19. 校舎の前の食堂の鉄筋部分が映る。夕方、太陽は暮れる寸前。
  20. 夜、天使(かなで)がピアノを弾いている。背中描写、羽なし。
  21. ゆり、銃を持ちながら空を見上げる動作。校舎前(?)。
  22. 天使(かなで)は正面からピアノを弾いている。
  23. 場所は最初の学園を見下ろせる所に戻り、天使(かなで)は同様にピアノを弾いている。天使(かなで)には羽(翼の形に成っている)が生えている。最後に羽ばたく動作。
  24. ホワイトアウトしてOPが終わる。

 このOPで印象に残ることを3つ書き出してみます。
(1)光の玉
 ほとんど場面で、光の玉の描写があります。しかも、1と16の場面では天使(かなで)の弾く鍵盤の上に落ちて光っています。また、18以降の光の玉は今までとは逆に空へと登っていきます。
(2)天使(かなで)とピアノ
 天使(かなで)が登場するシーンでは必ずピアノを弾いています。OPの演奏を天使(かなで)がやっている演出と成っています。
(3)羽
 3、6の短いシーンで羽が舞い上がっています。そうかと思うと23のシーンで天使(かなで)の翼となっています。

 ここで考察ですが、OPは物語の一連の流れを表していると考えてみます。
 1のシーンで降ってくる光の玉はこの世界へやって来た魂の描写ではないでしょうか。しかし、暗く何もない世界であったわけです。しかし、特別な魂がピアノの鍵盤(これが何を意味しているのかは分かりませんが、あの世界の根幹をなす重要なものの象徴だと思います。)に触れることで、あの世界が創造されます。そして、降ってくる魂たちに初めて救済の場が生まれることを示しているのではないでしょうか。初めの特別な魂はあの世界の創造主なのです。その創造主は光が消えたわけですから、創造後に消えたと考えられます。そしてその姿ですが、私は天使(かなでではない:文字どおりの意味)の姿をしていたのではないかと思います。根拠は次の3、6のシーンで羽が舞うシーンがあります。世界を創造して消えてしまった天使が残していったものかと考えられます。羽があの世界を存続させるるために必要不可欠なものなのであり、それで残していったのだとは思うのです。ただ、羽が具体的にあの世界で何をしているのかまでは想像できません。
 次に16でピアノの鍵盤に触れる魂ですが、これは天使(かなで)の部屋で起こっていることから、かなで自身の魂ではないかと考えられます。かなでがこの世界の根幹に触れることにより、ただのPCから、この世界に来た魂を人生の意味を納得してもらい成仏してもらうように誘導する存在へと変化したのだと思います。18から魂たちの成仏が始まり、23で全ての魂が成仏します。21でゆりが描写されるのはPCとして一番最後に残るからではないでしょうか。先に成仏する仲間たちを見送って、自分は最後に行く。そんな描写ではないでしょうか。
 23で天使(かなで)に羽が翼状に生えます。これはすべての魂が成仏して、必要の無くなった羽を回収し、最後に本当の天使となって、この世界を終了させる役目を負っていることを意味しているのではないでしょうか。

 しかし、この説にはいろいろ穴がありますね。ピアノの鍵盤の意味、羽の意味はわかりません。それに何より、現在のかなでの状況「今のところ天使ではないが、普通のPCでもないようだという状況」とOPの23の天使(かなで)の羽のつじつま合わせのために、無理やり創造主の天使と言う新キャラクターを作っちゃっているみたいです。既存のキャラクターのみで説明できれば良かったのですが、無理でした。これが今のところの私の限界のようです。

追記 羽はひょっとしたらNPCになっている?ゆりの話では、あの世界では「命あるものは作り出せない」のです。とすると、命あるNPC(少なくともそう見える)はあの世界の創造時にどうやって作ったのかが気になります。羽が命の元の役割をしているのかもしれません。
 羽に関してのことは、全く劇中に出てこないので、100%憶測です。
 でも、OPでかなり重要に扱われているので、何かの意味は必ずあるんだと思います。

2010年5月12日 (水)

Angel Beats!考察 (この世界は本当に死後の世界か?)

  非常に重要な問題で物語なのですが、6話まで明確に答えは出ていません。

 登場人物たちは記憶のない音無を除き、死んだ という自覚を持っています。また、1話で天使(かなで)も音無の質問に対し、死んだ世界だと言っており、「病院はないわ。誰も病まないから」とも発言しています。この後、音無は天使に心臓を一突きにされ、野田に100回殺されるわけですが、ちゃんと傷ひとつ残らずもとに戻ります。これはもう死んで魂だけに なっていると考えても良いかもしれません。

 ところが、生前を語ったゆり、岩沢、日向、直井の4人とも劇中での明確な死の描写がないのです。つまり、死んだのではなく、魂のみあの世界に来ており、肉体は植物状態にある可能性も考慮に入れる必要があります。

 ではどちらなのでしょうか。登場人物たちが死んでいるのか、生きているのかはあの世界が何を目的に作られたかで決まってくると思います。前者の場合は、生前に辛い苦しい思いをもつ魂を集め、その思いをこの世界で学園生活をすることで、その思い和らげ納得して人生を終わってもらうことが 目的でしょう。その後、転生するかどうかは分かりませんが・・・・・・。後者の場合、この世界で楽しい学園生活を送るなどして、生きがいを見つけてもらって、現実の辛さを乗り越える力を身につけてもらい、元の肉体に戻ってもらうことが目的だと思います。

 どっちが正しいかですが、私の考えは前者です。後者の場合、消えた後、現実世界に戻り適応しなければなりません。しかし、あの世界の人は年をとりません。ところが肉体は年をとります。つまりあの世界にいればいるほど、年齢のギャップが大きくなります。高校生だったのが、40代や50代に成って戻る人もいるのです。そのギャッ プを埋める精神力をあの世界で得られるかというと疑問に思います。むしろ、後者の場合だったら、そのギャップが起きないように普通に年をとる世界を構築する方が目的にそったものとなるでしょう。

その点、前者の場合、もともと死んでいるので年をとらなくても関係ありません。あの世界がそういう構造である以上、前者と思ったほうがいいでしょう。

Angel Beats!考察 6話までに分かっていることを整理して見ました

 以下は私が6話までに分かっていること(あるいは分かっていない)を箇条書きしたものです。考察に入る前に、先に整理しておいた方がいいと思ったからです。ですので、考察から読みたい方は飛ばしてもかまいません。

  1. 天使(かなで)は「自分は天使ではない」と否定している。
  2. この世界には病院はない。誰も病まない。皆死んでいるからか?
  3. この学園は総生徒数2000人強の全寮制マンモス校。一体どこの誰が作ったか分からない。
  4. NPCは模範生。
  5. NPCPCともに年はとらない。
  6. 天使(かなで)の言うとおり、授業や部活に出るなど、模範どおりに行動すると消える(成仏する?)。
  7. 神様がいるかどうかは天使(かなで)に聞いても不明。教えてくれない。
  8. 学園名の刻まれているところが破壊されている。学園名がわからなくなっている。
  9. 音無は高所恐怖症。死因と関係ありか?
  10. ゆりがSSSのリーダーなのは最初に天使(かなで)に立ち向かったから。
  11. 土塊からな形あるものは創りだすことができる。しかし、実際に構造を知る物でないと作りだせない。
  12. ただし、命あるものは創り出せない。
  13. この学園にいるPCは生前、理不尽な人生だった。
  14. 天使(かなで)の能力はゆりたちと同じように自分で開発したものだった。神から与えられたものでない。また、自衛用である。
  15. 模範的行動をとらなくても、自分の人生に納得したら消える。
  16. ゆりは天使の名が「たちばなかなで」であること知っていたが、忘れていた。
  17. 音無は記憶喪失でも問題が解ける。生前は結構頭がいい?
  18. 教師(NPC)は不真面目な答案を疑うことはない。
  19. 天使(かなで)がSSSに立向ったのは生徒会長としての責務。学園の風紀を乱すものを野放しにしておけなかったから。
  20. 天使(かなで)は、好物の麻婆豆腐を食べに行かないかと言われるだけで、「休み時間の食事は校則違反」ということも忘れしまうほど、天然。
  21. この世界は天使(かなで)と仲良くし、模範的な行動をすると消えてしまうシステムと成っている。
  22. 直井は天使(かなで)を閉じ込めるための牢獄を何年もかけて作った。
  23. 直井は催眠術も何年もかけて用意した。その催眠術を使ってNPCを操ったり、PCを成仏させたり、することができる。

Angel Beats!が面白い!それで考察をしてみようと思います。

 タイトルどおりAngel Beats!が結構面白い。true tears以来、P.A.WORKSの作品は見るようにして来ました。CANAANも見たし、レイトン教授の永遠の歌姫の映画も見に行きました。そして、今回も 必ず見ようと1話から欠かさず見ていました。

 最初の方は設定と登場人物紹介で終わってしまい、正直ハズレかなと思っていました が、5話から面白くなってきました。説明部分が終わり、話が動き出したからだと思います。

 そこで、私はAngel Beats!を考察してみたくなりました。しかし、私は麻枝准さんが中心で作られたゲーム(BS11特別番組で紹介されていたAIR 、CLANNAD、,リトルバスターズ)のうち、AIR(PS2版)しかやったことがありません。しかも1回最後までプレイしただけです。考察をされている方々の中には、麻枝准さんのファンの方も多く、ゲームと絡めて考察をされていらっしゃる方もおります。

 私もゲームじっくりやった方が、原作者・麻枝准をもっと理解してよい考察ができると思うのですが、やったことが ないのはしょうがありません。いずれはじっくりやってみようとは思いますが・・・・・・。

 そこで、このブログではAngel Beats!のみの情報で考察をしてみようと思います。ゲームから推測されることは使いません。(というか使えない)。それでも良かったら、読んでみてください。
 

2010年5月 8日 (土)

true tearsをBDで全13話見直しました。(ネタバレあり)

 

True_tears_bdbox

今日、true tearsのBDを見直しました。でも、途中の7話の真ん中で断念してしまいました。

これから、乃絵にとって一番いい場面なのですが、(私は乃絵がお気に入りです)今後の展開知っているだけに、眞一郎からの告白と「ちゃんと言って、ここに書いて」の場面は辛すぎます。

しかし、気を取り直して最後まで視聴、やっぱり正直苦しかった。

最後の乃絵の涙のシーンでは、少し救われた気がしました。

でも、やっぱり受け入れられないシーンなんですよね。自分的には。受け入れられないのは乃絵と眞一郎がうまくいかなかったことではないのです。それは「true tears memories」とかも読んで、納得しているんです。

それでも、なんかもう、うまく言えないけど辛いんですよ。辛くてしょうがない。好きなアニメで視聴が苦になるなんて、正直初めてです。戸惑っています。

今、自分が個人的に苦しい状態であることとすごく関係しているのかもしれません。

なんか、まとまりのない文章になって、ごめんなさい。でも、これを乗り越えたとき、何かが見えたらいいなって思います。

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2016年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック